奈良店 餅飯殿センター街

宝石・時計・メガネのイシガミ奈良店の渡辺です、半世紀にわたりこの餅飯殿で商売を続けています、面白い地名ですのでその逸話を紹介します。
奈良で最も古い商店街「餅飯殿センタ-街」餅飯殿の地名の由来は、今から千百年余り前、東大寺の高僧、理源大師が大峰山(吉野)の行者を困らせる大蛇退治に出かけることになり、そのタイトル「餅飯殿商店街」。
お供に名乗り出たのがこの町の箱屋堪兵衛と若者の7人衆がたくさんの餅をつき、干し飯を作り、大峰山に向かい大蛇に被害を受けた人たちに「餅」や「飯」を配り、無事に大蛇を退治します。
その後、理源大師はこの町の若者に「餅飯の殿」の称号を与えその労をねぎらいました。
以来、この町を「餅飯殿」と呼ぶようになったということです。
一度皆さんも出かけられたらいかがでしょうか。

 

餅飯殿センタ-街 宝石・時計・メガネのイシガミ奈良店 渡辺

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